気侭日記

気侭にのんびりと更新中。

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2007-12-18-Tue-13:56

【 バトン 】 だから約束を交わすんだ。

どうにもこうにもユーリの台詞が素敵過ぎて涙目。
あれ見た瞬間水で前が見えなくなるかと思いました←
良い台詞って覚えるのに苦戦するよね的な話をしたことがあるんですけど、全くその通りで
まるマって実は凄く良い台詞が沢山あるんですよね。後萌え台詞も・・・(大半がヴォルフ)
あれだよ、ムラケンの月と太陽の話が好きすぎます。
アニメ版だと短くなっちゃってるけど、魂の頃の話とかあって好きなんですよ!
未だにつかみ所のないキャラって言うのも珍しい、と思う。
文書いてても書き辛いったらありゃしない。因みに両サイド跳ねも描き辛いです。

raf-89.png
この前のカラオケでは初っ端にハルヒの歌入れた気がする。
だって歌いやすいんだ・・・!ハレ晴レも、歌詞全部分からなくたって歌えたもんな
実際あの時ハレ晴レ2回歌いましたが何か。
キョンver.歌いながら噴いちゃって歌えなくなりましたが?←
正直ちゃんと聞いたことあるのがハルヒとキョンと鶴屋さんくらいなものなんです
ほぼ画像投稿サイトで爆笑しながら見てるものですけど。
因みにニコニコ画像は友達が見てた効果音がマリオっぽいガンダムしか見た事ない。

それにしても
劇場版.hack 初 日 舞 台 挨 拶 決 定 で す っ て 。
22日かぁ・・・あー・・・普通に学校なんだな。けどどうせレイトショーだから行けるんだよな
若干普通より高めの値段だけど、ゲストも来るしー、豪華だしー
冬休みになると、実際行ける日がなくなっちゃうんですよ。バイトのせいで。
何故に午後ばっかりにシフトが入ってるんだ(・・・)午前中だったら活動時間あったのに!
行きたいな。うん、行きたい。だけどレイトショーっていう罠
別に年齢的に自分は制限無しでOKなんだけど、終電間に合うのかなぁ
とにかく!舞台挨拶、行ってみたい・・・けど!
ちぇ、先行発売のチケット買った方が座れるんだよな。あああぁ本気で行きたいのに!
一緒できる人今のところ自分の妹ぐらいなものなんだぜ!←この辺りでもうオワタ
池袋のレイトショーに誰誘えって言うんだ(´∀`)しかもhackの映画。
なんだか悔しいこと尽くしでしょげそうです。むしろしょげてやる

色々な方から頂いたバトンやります!やっと!
秋穂ちゃん、柏木さん、海月さん、星空さん、烏丸さん、彩さん、うめしばさんから頂きました!
畏れ多くも2番に上げてくださる方が多くて泣きそうになりました(;;)有難う御座います!
そして自分の料理は壊滅的にヤバイのでご注意ください笑

▼管理人交流バトン

★正直に答えてね。
▼管理人歴はどれくらい?
中○年から始めて・・・・・・3年くらいなのかな?
それか三年弱。今思うと結構やってますねぇ

▼名前の由来は?
萩野楓は、単に秋っぽい名前だから。それだけ
ちゃあの方は・・・ま、世の中には知らなくて良い事が沢山あるんだぜ

▼何人と直メした事ある?
んー、二人。

▼何人と直電した事ある?
Wi-Fi含めないなら一回もないです。

▼何人友達が出来た?
友達って言って良いのか分からないのですが、それなりに。

★ここからは質問は消してね。あてはまる管理人様の名前を書いてね。
1、浜倉さん
2、雪乃さん、秋穂ちゃん、雫涙さん、ぽんかんさん
3、小春さん、のあさん、海月さん、黎さん、結姫さん
4、自分
5、柊之さん、星空さん、ユウヤさん、出雲さん
6、シフォン、すいかたん
7、飲んだことなくて分からないス
8、ぎゃ。半ば自分。
9、なさつん、ちるさん
10、自分ですか何か
11、そりゃもう皆様全員!
12、自意識過剰って言われるから書かないぜ
13、梢さん
14、須永さん、虚猫さん、まなさん
15、(予想で)昭野さん、べべさん、きよすみさん
16、勿論皆さん!
17、紬さん、あみいさん、露璃さん、橘菓さん
18、勿論皆さん!
19、うめしばさん、柏木さん、しをつん
20、彩さん、Ψ水城さん、0pekoさん、リオンさん
21、ちっ

▼最後に管理人様方に一言!
これからもどうぞ宜しくお願いします!

★名前が出た人はバトン強制です☆よろしくね!
そういいつつフリーダム宣言しておきますorz

バトンお持ち帰り:
http://www.blogri.jp/baton/?id=19636

勢いのまま書いたら凄いことになりました(・ω・)これでも色々自重してます
バトン、本当に溜めすぎていて申し訳ありません・・・っ滝汗;
連想系のバトンに答えるのは実の所結構時間がかかるので、今回答えられたのが奇跡です
また、夕方前からパソコンに触れたら次のをやろうと思います。

年賀企画確認メールは、現在頂いている全ての方に送信しました!
万が一きてないぜ!な方がいましたら、何なりとお申し付けください。

あーあ、外が真っ暗なのに雨戸閉めてない。
そして遅すぎるハッピーバースデー!すいかたん、お誕生日おめでとう御座いましたぁ!

*****バトン
梢さんから、ショタロリバトン→指定:ムラケン


















長いものこそ儚くて、あっさり消えてしまうの。



















「何してるの、アメラ姉」
 洗濯物を干そうとカゴを抱えて出てきた風羅は、訝しむような口調で言った。
「うん、ちょっとね」
 アメラは振り向くことなく、そう答えた。アメラの長い髪は風に煽られて棚引いていた。
 風羅は「あ、そう」と短く答えを返すと、自らの仕事に取り掛かった。
 天気は雲がちらちほらりと見える晴れ。昨日降った雪が地面を覆いつくしていた。視線を家の裏側にある草原へ向ければ一面の白銀世界を堪能できるほど、昨晩の雪は酷かった。ふぅ、と風羅が溜息を漏らすと、吐息が白く変わり、散逸していく。
「さむ・・・」
 寒さに腕を擦りながら、風羅はふと気付いた。
 今ココにいる姉のアメラは大の寒さ嫌いだったはず。ならば何故ここにいるのだろう。
 よくよくアメラを見てみると、彼女はいつも欠かさないカールを、今日に限っては巻いていない。風羅の記憶上、一日たりとも欠かさなかった日常の動作を、アメラは怠っている。
 それがどうしようもなく気になって、風羅はアメラに話しかけた。
「姉さん、どうしたの?具合でも悪い?だったら家の中にいなよ?」
「ううん、大丈夫。どこも悪くないから」
 アメラはふわりと笑う。
「じゃあ何で、寒さ嫌いのアメラ姉がここにコートも着ないで、カールも巻かないで座ってる訳?」
 風羅はビシッと人差し指をアメラへ向けて立てた。指で人を指すな。
「髪を切ろうと思ったの」
「髪を?」
 そりゃまた唐突に、と続けると、アメラは自分のポケットから銀色のハサミを取り出して、風羅に見せた。
「本気だよ?」
「や、別に嘘でしょなんて言ってないから」
 首を傾げたアメラに、風羅は大きく首を振った。
「そう」
 アメラはアメラで、短く返事をすると早速自分の髪を切り始めてしまった。それも全く躊躇することなく、眼を閉じて、ゆっくりとハサミを進めていって。
「どうしていきなりそんなコト、考えたの」
 アメラを一番に思っている姉のリィユは、果たしてそれを許したのだろうか。
 いや、それはないよな、と風羅は直ぐに自分の考えを一蹴した。いくらリィユがアメラの髪を羨んでいようとも、彼女の髪を切りたいとは全く考えてもいないはずだ。それよりも、彼女なら自分もロングストレートの髪にして、二人でお揃いにするんだと言っていそうな気もする。
 それなのに、今目の前でアメラは髪を切っている。これは一体何が起こったのだろう。
「リィユちゃんのため」
 風羅を真っ直ぐに見つめて、アメラが即答した。
「だから、何で」
「リィユちゃん、私の髪が羨ましいんじゃないの。恨めしいの。だから切るの」
「・・・・・・それだけ?」
「それだけ」
 一瞬、風羅の頭が大きく揺れた。何を馬鹿なことを言っているのか、と。
「姉ちゃん・・・それ、違うよ。リィユ姉はアメラ姉にそのままでいて欲しいんだよ」
「ん、そうなのかな。風羅ちゃんが言うならそうなのかもね」
 でもね、とアメラ。
「リィユちゃんにとって嫌な事は私にとっても嫌な事。だから切るの」
「・・・・・・頑固者」
「何か言った?」
「いや別に」
「・・・・・・」
 大きな溜め息をつくと、風羅は反論するのを止めた。
 アメラは既に髪を切り終わっていて、反論の余地がないと判断したからだった。





 その後、正午に起床したリィユの叫び声が家内に響いた。









以上。微妙すぎる話でした。
















次はなんの変な昔話書こうかな。
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