気侭日記

気侭にのんびりと更新中。

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2007-07-25-Wed-21:54

【 小説付き 】 歌を唄って、私のために。

髪切りました!ばっさりスッキリですっ
腰よりも長かったんで、もうそろそろ切り時だろうってな事で。
切りに行っちゃったせいでエンテイ見れなかったけど・・・orz
肩から10cmかそこら辺りで切って頂きましたー
後ろで団子が出来ません。ちょっと短く切りすぎたかもしれません。
頭は凄く軽くなりましたよっ!寝るのも楽だなぁv
相当毛先も痛んでたりしたし、そろそろ旅行とかもあるし(部活の)
・・・・・・箱根か・・・・・・行くの面倒だな←

はっくの。
最近は公式サイトとかちらほら見に行きます。
掲示板とか、結構な方が書き込んでいらっしゃって活発だなって思う
何だか皆さん凄い見解をなさっているのですね・・・
まあハセヲをデータドレインした話にしても、そこまで考えてなかったっていうくらい深い。
これはもう流石としか言い用がないんだぜ(・ω・;
.hackファンて、何か長いですよね。ハマる期間が
無印から次のG.U.が発売したのが3年後で、んで今でも無印のファンがいて。
自分も今プレイ中でメチャクチャハマってますけど!楽しいよ!
アニメは全然見てないんですよ。ゲーム、小説、漫画のみ。
腕伝とか最初見る気はなかったのに、今や家に存在してるみたいな
そういえばグッズ全部出して写真取ったんだっけか。
raf-10.jpg
こうして並べて写真に撮ってみると少なく感じる。
けど映してる本人ら、「こんなに買ったんだー」とか感心しました
ゲームが一本ないけど、そこら辺ご愛嬌で!w
背景にでじことぷちこのポスターとか見えますねぇ・・・ちょっとだけ
いつの日か友人にいただいたポスターです。可愛くて剥がせない。
今日も懲りずに黄昏の碑文を必死に覚えていた訳ですが。
いやはや、覚えられませんね。前に戻るったら戻るったら

昨日のオタチに加えて。
ピッピの擬人化のデザインも練ってました。初期ポケ!
何だか髪型だけぽんっと浮かんだもので・・・←いつもの話。
こっちの方がオタチよりもしっくりくるのは何故だろうかOTZ
その内ラフで描きます。んでもって載せます
意味は特には御座いませんがね!ふふん

▼ラフチュウ強化週間(仮)
tyu_20ra3.png
秋穂ちゃん宅のユキカブリ♂・フウセツ君をば拝借。
か、可愛い男の子は好物です!大好きですっ!!///
白髪にダボダボ袖な服装に悶え死にそうになります。危険
設定とか、毎度読む度にきゅんってしてますよ!
あああていうか、秋穂ちゃんのブログに.hackて・・・はっくって!
是非是非買って読んでみて下さいマセ・・・っ!!(←宣伝)

やっぱ強化週間(仮)にいつまでもしようと思います
面白いかどうかは分からんが、不定期になっちゃうし。
宿題さえなければ普通のチュウ絵にも取りかかれるものを・・・ちいぃっ
出来れば次の記事にもラフチュウ絵載せたいです
某様にちょっとした電波送りたいんだよ!ココテストに出ます。(嘘)

掲示板と拍手のお返事が停滞してますっ(滝汗)
ちゃんとやりますので、しばしお待ちをば!;

*****バトン
秋穂ちゃんから、好きな人バトン
まなさんから、表現バトン

有難う御座います!!
H空さんから連想バトンも回して頂いたのですが、以前やらせて頂いたので今回はパスで><;
大変申し訳ありませ・・・っ!;
勝手に自分から連想させていただくと、H空さんは可愛いに分類されますっ///

性懲りもなく二回目、二話目。
全ては自己満足のためにのみ書いています(´∀`)

『車と女性』ver.2


 青々と生い茂った草原の南側に、花畑はあった。色とりどりの花が鮮やかに咲き乱れるその光景は、見る者を和ませる力すらあった。
 花畑の終わる場所には一本の細い車道に、一台の黒くて大きな車が停車していた。黒塗りのボディはまるで、高級車のように艶やかだった。アミはまさかこの車に乗るんじゃないでしょうね、と内心ドキドキしていたら、案の定車の中から出てきた黒スーツの男が後部座席の扉を開け、お入りくださいと短く言われてしまった。言われるままに車に乗り込むと、続いてハルもひょいと乗り込んできて、車は発進した。
 地盤が悪いせいか、車内はかなり揺れた。窓にはカーテンがかかっていて外の様子は全く伺えない。
「……ハル」
 異様な沈黙の空気に耐え切れず、アミは口を開いた。そして、最初から不思議だった疑問をぶつける。
「あたしを何処に連れて行く気?」
「んー……誘拐じゃ、ないよ」
「それくらい分かってるわよ。あたしが聞きたいのは、こんな高級車っぽいので何処へ連れて行かれるのか、その行き先!意味分からない訳ないわよね」
「うん、分かるけど」
「けど、何?」
 曖昧な返事しかよこさないハルに、アミは苛立ちを隠さずに言い寄った。もうなるのも無理はない。誰でも行き先が分からなければ不安になるに決まっているのだ。
 一方のハルは、依然として明確な答えを告げようとはしなかった。
「着けば分かるよ」
 そうとだけ言って、それ以来口を開く事はなかった。アミもその内聞き出す事を諦め、ぼーっと見えもしない窓の外を眺めていた。


「到着しました」
 アミが次に人の言葉を聞いたのは、あれから一時間以上も経ってからの事だった。乗る時も車のドアを開けてくれた黒スーツの男が、またドアを開け覗き込むように車内をに声をかけた。勿論長時間無言状態に身を置いていたアミは熟睡していたため、安眠妨害だと言わんばかりにその男を睨みつけていた。しかしそれも数秒の出来事で、直ぐに髪を手串で梳かして外へと出た。
「うっわぁ……」
 第一声からそれだった。むしろそれ以外の言葉が出てこなかった。
 アミの目の前に構えられていたのは、大きな門と扉。人一人では開けられないだろうと思うほど大きかった。
「どうぞ中にお入りください」
「え、えと、どうもご親切に有難う御座います……」
 動揺しながらも、アミは男の背中を追った。不思議なことに扉は開けず、すり抜けていった。後ろからは未だに黙ったままのハルが続いていた。ハルはしきりに自分の後ろに目をやり、睨んでいた。そしてぼそりと何かを呟き、後を追って大きな扉の中へと消えていった。
 モノクロ調の家の中へと通されたアミは、未だに呆然としていた。
「玄関が広すぎるわ」
 どうやらアメリカ式のようで、靴は脱がなくても言いようなのだが、それにしても玄関が広すぎるのではないだろうか。どこのパーティーが行われるんだとツッコみたくなるほどの幅と高さを備えた、玄関とは言い難い場所であった。
「ココって……一体何なのかしら」
 率直な感想だ。
「ま、まあ、入れって言われたんだし。ココで待ってろって言われてはないんだし。そんで暇だし。あの男の人もハルもいないし。このどでかい家でも散策してみようかな」
 だけどどのくらいの大きさか分からないし迷うわよね、と考える辺り常識人だ。触らぬ仏に祟りなし。
「アミ」
「きゃっ」
 キィと扉を開けるような音と共に、アミの後方から声がした。それに驚いて、アミは肩をビクリと震わせた。しかし振り返って、自分を驚かせた張本人の顔を見ると、そこには見知ったサングラス顔があった。
 無論、アミがこの場所に来て顔を知ってる人など一人しかいないのだが。
「何よ、ハル。驚かせないでよ」
 アミは動揺して震える声も気にせずに、笑顔を作ってハルに声をかけた。
「ん、ゴメン。驚かせるつもりはなかったんだけど」
「あったらぶん殴る所なんだけどね」
「はは、怖いよ」
 そんな雑談をしていると、ハルが入ってきた扉とはまた違う、別の場所から声が聞こえてきた。どうやら誰かを呼んでいるようなのだが、アミとハルがいる場所からは、声だとしか認識はできなかった。しかしその声も徐々に大きくなっていき、ついには大声で叫んでいることまで分かってしまった。アミの隣でハルは口をへの字に曲げ、少し機嫌が悪くなった様子。
「若っ!」
 声の主は、若い女性だった。黒く艶やかな髪を後ろで束ね、すらりとしたシェルエットを映し出す、ぴっちりとした黒いスーツを着ていた。現在は肩で息をして、満面の微笑みだ。
「若、お帰りになられていたのですね!お捜ししましたよ!先程センサーに反応がありまして!」
 女性はマシンガン並に言葉を繋げて言った。頬は上気し、少々興奮しているようにも見えた。
「それでですねっ!その場所が……」
「草原」
「え、あれ?若、ご存知でしたか?」
「知ってるも何も……今行ってきた所だし。連れてきたし。以上」
「連れて?」
 視線がアミに集中した。
「はい?あたしが何?どうかしたの?」
 突然向けられた視線に、アミは戸惑いながら首を傾げた。一方の女性は目の丸くして、ハルに一つ二つ質問をした。そして状況を理解したかのように顔を上げ、またアミの方へと向き直った。そして、深々と頭を下げた。
「これはお見苦しいところを。紹介がおくれました。私、カレマーニャ・シドル・レジャーと申します。以後お見知りおきを」
「え?ちょ、何で敬語な訳?あたしはただ言われるままに来ただけでっ!平々凡々人なんですけど!?そんなに頭下げて挨拶されても困りますよぅ!ホラ、あのっ、顔上げて下さい!」
「……?貴女は、御自分の存在を認識されておられないのですか?」
 アミが必死になってカレマーニャと言う女性を宥めようとすると、当のカレマーニャは心底不思議そうに呟いた。答えるようにハルが口を開く。
「まだ言ってない。現実にはそういうものがない。お前から説明しろ」
 妙に命令的な口調だったが、カレマーニャはそれが当然のように気にも留めず、ただ「畏まりました」と頭を下げた。
「お名前を」
「あたし?えーと、アミ。それで良いわ」
「承知致しました。それではアミ様、こちらの部屋へおいで下さい。此処は玄関口ですので」
 カレマーニャはそう言い、アミをひとつの部屋へと招き入れた。
 ハルは後を追わず、また別の部屋へを姿を消した。




時間的に此処までが限界のようですOTZ
もうすぐ明日になっちゃうとかどんだけ。
本当はこの世界の話とか入れたかったんだけどなぁ・・・
次にでも書きたいと思います(←まだ続くんだね)

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2007-07-26-Thu-20:22
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