気侭日記

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2013-05-03-Fri-22:09

【 雑記 】 314

▼ねぇ、ナツ

「あたしはしあわせよ」

落書きの時じゃないとしないけど、この塗り方が好きです。
もちろん単色塗りだっていつもの落書きカラーだって好きです。その中でもこれが一番塗ってて楽しい。
ディスプレイに表現される色ってきっと単色だし、るーちゃんの髪の色って言ったら「黄色」なんですよね。
それを文字で表現しようとすると「金髪」「蜂蜜色」「金糸」て色んな単語になるわけですが。
そういう意味ではイラストは小説よりも多彩性がない気がします。
小説は書き手がいかにボキャブラリーを持っているかで表現に差異ができます。
イラストは読み手ないし受け手の感覚に全ての表現がゆだねられます。
さて一言に「黄色」という色を、「淡黄色」「蜂蜜色」「黄金」「クリーム」「蛍光」と感じるのは本人の意図するところじゃないよなぁと。そういう話。
まあさすがに淡黄色とビビットな蛍光色とじゃ全く色味は違いますがね。
背景の色ひとつでおんなじ色でも全く別の色に見えてしまうのはよく知られてる目の錯覚ですね。
萩野はそういうのに詳しいわけではありませんがね!目の錯覚がブームになったことあったじゃない!
ここでイラストの話に戻って。
上のイラストだと、るーちゃんの髪の色は黄色もしくは水色が使われてるなー程度にしか思えませんね。
正直萩野だってそうです。だってるーちゃんの髪の毛金髪だもの(`▽´)
実は赤色を使ってるだなんて思いませんね。だけど、ピンクだって緑だって使ってます。
ピンクないし淡桃を使うのはそりゃあナツくんの影響ですとも。
ゼロしいだったらしいなさんの髪が赤寄りなのはみこさまのせいです。えぇ。

イラストはパッと見で終わってしまうかもしれないものだけど、その中には受け手が想像する以上に色んなこだわりが詰め込まれているものです。
それは描き手がそう考えていなくても。
何気なく手を動かして描いたイラストも、漫画も、決して無意味なものなんかじゃありません。
心の想いを線一本一本に込めて、描き出しているものです。
思いがけずアウトプットするものほど心の写し鏡とはよく言ったもので。
漫画じゃなくて一枚絵でも、そこには物語があります。少なくとも私はあります。
それはきっと言わない限りは伝わらないけど、そこから何かを感じる方がいるのだとしたら、願ったり叶ったりですね。

生きてます。
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