気侭日記

気侭にのんびりと更新中。

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2013-04-11-Thu-21:25

【 小説付き 】 331

▼燃えてきただろ?

気合注入といえばバッコーン!が一番に思い浮かぶハマっこ萩野。
しばらくFMヨコハマばっかり聞いてました。きまった時間にバッコン始めるから覚えちゃったんだもの…
ナツくんが気合入れるときに前髪をこうやってジュワーッて上げるのがすごくかわいいです。か わ い い で す 。
天狼島編のそんなナツくんが大の好きなんですけども。だって か わ い い で す 。
もちろんカッコイイんだけどね。ほらなつるちゃんチーム再結成のすごく記念すべきそんなお話でナツくんてばカッコつけるんですものこれを可愛いと言わずなんといえと。本当に。
ナツくん可愛いと言えば前髪下ろしてるのかがすごくかわいいです。大好きです。
どれだけ可愛い言えば気が済むんだろうでも可愛いんだもの仕方ない。

4月に入ってから早寝早起きです。ずいぶんと。
生活が変わったのもあって今月に入ってから自分でも驚くほどよく寝てます。
原稿もボチボチ進めていかないとなーと思いつつ。一日一枚進めるだけでも相当の枚数描けると思うんだ!!言うだけはタダっていうよね!!!
ちまりぽつりと描いてはいるのですが。原稿じゃない落書きは。
こう…出来ないって思うと余計にやりたくなるんですよね。あべこべだなぁ~
次のお休みはディスガイア進めつつ水彩でもやりたいなーやりたいなー
やりたいことはいっぱいあるけど一番やりたいのは寝ることです寝るのが好きなんだ萩野さんな。
はあああああああ今日寒し!お布団に潜りたいッ!!お布団が呼んでる!!!!

【通販のおしらせ】
昨日までに振り込みを確認した方への発送は完了しています。
到着までしばらくお待ちくださいませ!

追記になつるちゃん小説。
【50-50/FTナツルー】












おあいこだけじゃ済まされない。







ちゅん、ちゅん。

朝の訪れを知らせる小鳥のさえずりに、ゆったり意識が浮上させられる。カーテンが風になびいているのか、瞼の裏で光が揺らめき、まるで目覚まし時計のように夢うつつの脳を外の世界へと引き寄せる。
どれくらい眠っていたのだろう。
全身が怠くて鉛のように重たい。寝返りを打とうと身をよじると、ピリリと下半身に痛みが走った。その刺激に閉じていた瞼を開けると、目前には見覚えのある桜色。

「………」

ルーシィは無言のままそっと手を伸ばして、桜色から覗く耳に指を這わせる。そして耳殻の頂点をつまむと、

「ふんっ!」

思いっきり外側に捻じった。

「いっ、てぇ!?」

微睡みの中突然襲ってきた激痛に、ナツが悲鳴を上げて飛び起きる。一瞬何が起こったのかが分からず目を白黒させたが、直ぐに状況を理解すると半眼でルーシィを睨み付けた。

「寝込み襲うとか、ルーシィも元気だな」
「はぁ!? 何言っちゃってんのよ! そもそもココあたしのベッドだし、勝手に入って来ないでよ」

不法侵入だわ、と仏頂面で文句を言うと、ナツは怪訝そうに眉を顰めた。

「ルーシィ…覚えてねぇのか?」
「? なんの話?」
「昨日の夜」
「夜…?」

ナツの言葉を反芻し、昨日の出来事を思い出してみる。
ギルドから帰ってきたのはおやつ時。小説のネタが急に浮かび、忘れない内にアウトプットしようと足早にギルドを後にした。日もどっぷり暮れた頃、ようやく書きたい所まで小説が書き終わって、ご飯の前に済ませてしまおうと先にお風呂に入った。そこでゆっくり浸かっていたらナツが入ってきてーーー

「…ッ、」

思い出した瞬間、尾骶部にズキリと痛みが走る。まさかと唾を飲み、ルーシィは恐る恐る布団を捲り中を確認する。

そこには薄着すら身に付けていないありのまま―――すっぽんぽんの自分の身体が。

「ぎゃ―――――!?」

晴天に快音が響き渡った。







「しんっじられない…」

ルーシィはスツールに腰掛け、大きく、長く、息を吐いた。
あの直後、ルーシィはナツにスカイアッパーをお見舞いし、ナツが気を失ってる隙に急いで服を身に付けて自宅を飛び出し、脱兎の如くギルドに走って来た。ギルドに着いて一直線に自分の指定席まで闊歩し鎮座してから、ひたすら溜め息ばかりついている。ふと朝の出来事を思い出しては全身が沸騰したように暑くなり、息を吐いて落ち着けようと必死になるの繰り返し。本日何度目かのそれをクールダウンさせてから、ルーシィはようやく思考を巡らせ始めた。

「……えっと……」

朝、自分とナツは同じベッドで寝ていて。
自分は薄着すら身に付けてなくて。
身体の節々、特に腰に痛みを覚えて。
ナツには「夜のこと覚えてないのか?」と尋ねられて。

「これってもしかして、もしかしなくても、もしかしちゃうんじゃないの…?」

全ての結果から導き出せる仮定はただ一つ―――自分がナツに身体を委ねてしまったのではないかということだ。

恋人でもないチームメイトに。

自分の全てを曝け出してしまったのか。

思い至った途端、落ち着いていた熱が爪先から一気に全身を駆け巡り、脳が沸騰せんとばかりに振とうする。ルーシィは遠退きそうになる意識を必死に手繰り寄せつつ、テーブルに額を打ち付け項垂れた。
そこに近づく影が一つ。

「どうしたの? ルーシィ」
「あ…ミラさん…」
「悩み事かな」

ミラは微笑むと、ルーシィの側にアイスティーを置いた。そして、自分もテーブルに肘をつき、ルーシィと目線を同じにする。

「今日、ギルドに来てから何だか変よ? 上の空というか、心ここに在らずっていうか」
「そ、そうですか? ちょ、ちょっと考え事してて…」
「ふふ、ナツのこと?」
「えっ!? な、ななななななんで分かったんですか!?」
「だって分かりやすいんだもの。さっきから入り口の方を気にしてるのも、ナツが来ないか確認してるんでしょう?」
「うっ…そ、そんな分かりやすいですか…?」
「凄く。でも珍しいわね、怒ってる訳じゃないのでしょう? 仕事で何かあったって風でもなさそうだし…」

ミラの言葉に、ルーシィが押し黙る。その様子に、ミラが「悩み事なら聞くわよ?」と笑いかけると、ついにルーシィの方が折れた。

「朝のことなんですけど…実は、その、起きたら同じベッドにナツがいまして」
「あら」
「起こしたら騒がれたんで、不法侵入よって言ったんです。そしたら…なんか、夜のこと覚えてないのかーって…言われて…」
「あらら」
「それで、その…」

言いかけて、止まる。
いくら相談に乗ってくれるといっても、そこまで言って良いものなのだろうか。ましてや「起きたら裸だったんです。腰が痛いです」なんて口にした日には、噂好きなギルドのことだ、尾びれ背びれがついて、「ナツとルーシィが初夜を過ごした」なんて吹聴されかねない。

そう、吹聴。
事実なはずがない。

何と言っても相手はあのナツだ。色恋沙汰どころか女の子にすら興味を示さないナツだ。
きっと朝の出来事も悪い夢なのだ。

ルーシィは頭を振り、結露まみれのコップを手に取ってアイスティーで口を潤わせてから、

「ルーシィいるかー?」
「ブフォッ!?」

盛大に吹き出してしまった。
思いがけず吹き出たそれは目の前にいたミラにぶちまけてしまい、柔らかそうな銀髪からはポタポタと茶色の水滴が落ちている。そして、起こった一連の騒動でナツに自分の居場所を知られ、たった今「お、そこか!」と足早に距離を詰められている。ルーシィは二重の意味で声にならない悲鳴を上げた。
しかし、逃げようにも既に時遅し。机を足場に最短ルートで辿り着いたナツは、もはやルーシィの真後ろまで迫ってきていた。こうなったら真っ向勝負をする他ない。

「…何の用よ」
「腰、痛くねぇか? 昨日強く打ち付けちまったし」

ちゅどん。
早速躊躇なく爆弾が投下された。ざわついていたギルド内が、一瞬静まり返る。ルーシィは口の中で平静と繰り返しつつ、ナツを下から睨み付けた。

「別に歩けるし、大丈夫よ。こうやってギルドまで来れてるんだし」
「そうか? けどオレ、加減できなくて…」
「か…ッ!?」

おぉ、と周りから歓声が上がると、ルーシィの顔は一気に火照り、茹で蛸のように真っ赤になった。ナツはと言えば、周りにかまけてる余裕がないのか無視を決め込んでいるのか、申し訳なさげに眉をハの字に歪めている。

「ルーシィも嫌がらねぇし、良い思ったんだよ。まさか気ぃ失うなんてな…」
「ちょ、ちょ、何大っぴらに暴露しちゃってるのよ! 待ってよ! あんたには羞恥心ってモンがないの!?」
「朝起きた時に聞こうとしたら、オレのこと殴ってさっさと出かけちまったじゃねぇか。その報いだろ」
「はぁ!? 何が報いよ! 内容考えなさいよバカ! 恥ずかしいじゃない!」
「ナイヨー?」

言葉の意味が分からないのか、ナツは首をこてんと傾げた。同時に、いつの間にか集まっていたワカバとマカオが、ナツの両脇から首に腕を回した。

「おいこらナツ、今の話ホントかよ?」
「今の話?」
「とぼける気かぁ? ルーシィの裸を見たって話だよ!」
「「ハァ!?」」

マカオのセリフに、ナツとルーシィの声がユニゾンする。しかし、その声に一番驚いたのはルーシィで、目をパチクリさせてナツの方を見た。しっかりとホールドされたナツは、見事なほど耳まで真っ赤に染め上げて口をパクつかせ、視線をあちらこちらに彷徨わせていた。ルーシィと目が合うと、さらに火が出るのではないかという程みるみる顔が真っ赤になっていく。それを見て、何故かルーシィまで身体中が火照っていった。
そんなウブな二人を他所に、ワカバとマカオは「ルーシィちゃんのおっぱいどれくらい柔らかかった?」だの「ナツからか? それともルーシィからか?」だの「どんなことしたんだよ」だのと、ナツにステレオで質問攻めを始めた。ルーシィは慌てて耳を塞いだが、目の前の会話は嫌でも耳に入ってきてしまい逃げ場などない。しかも、その質問に対して答えなくても良いというのにナツが律儀に返事をしようとするものだから、気になって遠くに行こうとも思えず尚のこと立ち往生するはめになってしまった。

「ルーシィの…は、柔らかかったと思う。どっちからってのは、多分オレか? どんなこと…どんなことってそりゃ、触ったり」
「「おぉ…それで!?」」
「風呂場で身体洗ったり」
「「さらに!?」」
「抱き寄せて顔、」
「もうやめてぇ!」

羞恥に耐え切れず、ルーシィが声を上げた。この男は人の裸を見たに飽き足らず、仲間にも聞かれるまま情事の話をしてしまうのか。

「ルーシィ、どーした?」
「どーしたじゃないわよ、バカナツ! なんてこと言ってくれちゃったの!? 人の裸見て挙げ句の果てに情事の内容なんて話す!? ホンットデリカシーないわね!」
「お、おい…何怒って、」
「怒るに決まってるでしょ!? あたしは覚えてないのに、あんた覚えてるし! 恥ずかしいこと人に話しちゃうし! 温厚でいろってほうが無茶よ! もうどうしてくれるのよぉ…お嫁にいけないじゃない…」
「どっか嫁に行くのか? ルーシィ」
「あんたのせいで行けなくなったって言ってるの! 話分かってるかしら?」
「ナツ。女の子の身体を触ったら、自分がその子をお嫁に貰わなきゃいけないのよ」

疑問符を浮かべるナツに、ミラが笑顔で言葉を添える。「流石に信じないと思いますよ」とルーシィは息を吐いたが、当のナツはぐもっと大きく目を見開いた。

「そう、なのか…!?」

信じたらしい。

「そうよぉ。だからナツは、ルーシィをお嫁にもらわなきゃいけないのね」
「ちょ、ちょっと待って下さい! あたしにも選択の自由ってのが…」
「分かった。ルーシィ、ヨメにもらってやる」
「何即決しちゃってんの!? てか、あんた嫁の意味分かってる!? 結婚するってことよ!?」
「ケットー?」
「しないし! ケ・ッ・コ・ン、だってば! 生涯寄り添うことを誓い合うってことよ!」
「それはよくわかんねーけど、ケッコンくらい分かるぞ、オレにも」

すごい剣幕でまくし立てるルーシィに、ナツが拗ねたような声を出す。バカにすんなよと唇を尖らせるそれは、彼の幼さを一層引き立てた。

とくり、と静かに脈を打つ。

ルーシィが気付かない程、小さな音で。

「ルーシィが誰かのトコに行くなら、オレの所で良いじゃねぇか。ルーシィが近くからいなくなるとか有り得ねぇ」
「べ、別に…あたしの勝手じゃない」
「じゃあ、これはオレの勝手だ。結婚すりゃルーシィもどっか行かねぇだろ。これから先も、隣にいれるだろ」
「…ッ、」

やだ、なにこれ。
これじゃまるで、プロポーズみたいじゃない。

ルーシィは落ち着かない右手に左手を添え、胸の前で抑え込む。きゅうきゅうと胸の高鳴りが聞こえてくるようで、何だかこそばゆい。そろりと目線を上げると、ナツの真剣なそれと交差した。身体中が沸とうしたかのように、熱い。

「ルーシィ」

名前を呼ばれただけで心臓が張り裂けそうになる。
目を合わせるだけで頭がくらくらと熱くなる。
スローモーションにでもなってしまったように一瞬一秒が焦れったい。

何故だろう。
その言葉の先が、聴きたくて。

「オレの―――」

バンッ!

「ナツぅ! 置いてくなんて酷いよぉ!」

勢いよく開かれた扉から、青い仔猫が泣きながら飛び込んできた。そのまま一直線にナツに体当たりして、その頭にしがみついて泣き喚く。

「ルーシィの家行ったらナツもルーシィもいないんだもん! 二人してオイラを蔑ろにするなんて最低だよ!」
「わ、悪りぃなハッピー。ハッピーが来るより先にルーシィが起きちまったもんだから焦ってて…こっちに帰ってくんの忘れてた」
「あい! 極悪非道だよ!」
「だから違ぇって! ルーシィが、その、布団から出てきたからいけねーんだよ!」
「人のせいにしないでくれるかしら!?」

ハッピーの乱入に呆気に取られていたルーシィが、ようやく気を取り直し慌てて手を振る。ハッピーは大粒の涙を溜め込み、「るぅしぃ〜」と弱々しい声でナツの頭からルーシィの胸に飛び込んだ。

「ごめんね、ナツもルーシィを傷付ける気はなかったんだよ。だからすごく反省してるし、後悔してるよ」
「…待って、ハッピー」
「あい?」
「何であんたがナツのこと謝るの?」

ルーシィの朝の記憶では、起きた時にいたのはナツ一人。ナツが先に一人で来て、ルーシィの家で待ち合わせたのかもしれない(迷惑な話だ)が、ハッピーの口振りはまるで場に居合わせたそれである。つまり、ナツとハッピーは一緒にルーシィの家に来て、ナツがした「何か」をハッピーが見た後自宅へ一人戻ったということになる。そして何より、ナツの行動に対してのハッピーの謝り方がどこか不自然で、おかしい。少なくとも、ルーシィの予想した反応とは正反対だ。

「なんでって、」

ハッピーはくしゃりと顔を歪め、鼻をすすった。

「ナツのこと止めなかったの、オイラだし。それでルーシィ怪我しちゃったんだもん」

ルーシィの思考が止まる。
ケガ、とは、まさか。

「ナツがお風呂場の扉を勢いよく開けたら、ちょうどそこにルーシィがいてね。ガンッて扉がぶつかっちゃったんだ。ルーシィもビックリして気を失っちゃうし、ぶつけちゃった腰は腫れてきちゃうし、ナツは狼狽えてるしで大変だったんだよ」
「お、おぅ。服の着せ方も分からねぇし、とりあえずタオルで巻いて布団まで連れてってな。起きたら謝ろうって思って隣で正座してて」
「でもオイラが傷薬取りに行ってる間に寝ちゃったんでしょー。そんなんでルーシィに勘違いされなかった?」
「カンチガイ? なんの話だ?」
「寝取られたから嫁に貰えとか」
「えーっと…ミラに言われた」
「あい…ミラも分かっててそう言うの可哀想だからやめてあげなよ。誰とは言わないけどさ」
「あら、何のことかしら」

ハッピーに半眼で睨まれても、魔人は悪びれることなくニコリと笑みを称える。そして、「それよりも」と言葉を続けた。

「他に言うことはないの? ナツ、ハッピー」
「あ? 誰に」
「ルーシィに」

ミラに促されるまま指差す先に目線を動かせば、そこには仁王立ちするルーシィの姿。
二人の顔から、一気に血の気が引いた。

「…の…」
「る、ルーシィ?」

絞り出すように出たルーシィの声もナツはしっかりと拾うが、どんな言葉を掛けて良いか分からず冷や汗ばかりが止まらない。とりあえずルーシィを落ち着かせようと近付くと、ピリリと肌に刺激が走る。
気付いた時には、一足遅かった。

「ナツの…」

分かる。
これは、

怒られる。

「バカ――――――!!」

本日二度目のスカイアッパーはクリティカルヒットだった。



50-50
ホンネとタテマエ半分こ。
どっちもどっちでおあいこさま。







「ねぇナツ」
「…おう」
「ヘコんでないで謝りに行こうよ」
「謝るって…どうやってだよ…普通に土下座してもなかなか許してもらえねぇだろ…スライディング土下座か? ジャンピング土下座か? アーッ、どれもしっくりこねぇ!」
「土下座の種類じゃなくてなんて言葉で誠意を見せるかじゃないかなぁ」
「ルーシィ、飯くれ」
「あい、ナツっておバカだよね」
「ハッピーには言われたくねぇよ」
「ねぇミラぁ、良い案ないー?」
「そうねー。じゃ、ルーシィの裸みて鼻血出しましたって言えば良いんじゃない?」
「んな…!? 鼻血なんか出してねぇよ! べ、別にルーシィの裸とかキョーミねぇし! ムダにでかいチチしてるだけだろ!」
「あらあら。そんなに見栄張るなら、マフラーの血、ちゃんと洗っておかなきゃダメじゃない。ナツが興奮しちゃったみたいじゃない」
「ンなことねぇっての! 言いがかりはッ、あっ、くそっ、なんだこの水つめたッ」
「ミラー、オイラはナツで遊んでなんて言ってないよー?」
「うふふ、二人とも可愛いんだから」


2013.04.11.
きっと一番困ったのはナツくん。
フィフティー・フィフティーはどっちも悪いしどっちも良い。
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