気侭日記

気侭にのんびりと更新中。

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2012-01-11-Wed-17:19

【 小説付き 】 192

▼保体の実技

二人して…運動神経良いんだから…!!!(鼻血)

携帯をあいぽんにしてからパソコンに触る機会が3割くらい減った気がしますアーッ
日記更新するぜ!って意気込んでたあの頃の萩野さんカムバック(:-D)rz
ところで原作が小説だとやっぱり小説の方を積極的に読みたくなるらしく。
バカテスもひたすらNLを探し回ってるところであります。
そして気付く。やっぱり、少ない。
いやいやいやいや一つでもあれば都です!!!!!です!!!!!!!
ちょっとムツ愛で検索してみたら自分のついったとか高確率で検索に引っかかりやがって僕私状態です。違うんだ、自分ほど趣味の分かる奴はいないんだよ…!!!ダンダン!
それにしてもあれですよね…小説読んでるとそっちの創作意欲が上がってきます。
高校時代は絵よりも小説メインで書いてたので、もりもりっとそっちの、ね…。
たまにふいっと書きたくなるんですけどね。うん、稚拙すぎてね。うん…。
サイトにうpれる程度のが通常仕様で書けません。えぇ、萩野さんは日本語の勉強をするべきなんでしょう。
気が乗ったら…日記の追記にでも書けばいいんですかね。短いやつ。
お題サイトとかからちょっとお題貰ってきたりして。
激しく誰得…!僕ぁムツ愛とかヒュパスとかゼロしい書けばいいのかな…!!???
エッ アデロザ?アデロザですか????書きたいの多いですね?????

閑話休題

まさか日記に閑話休題入れるとかどういうことなの…。
どうでも良い話として、たった今やっとパソコンのコンセント入れました。
ノパソ族です。キャパそんなになくて絵を描くときにエラー出まくりです。ちょっと署まで来い。
お題サイトと思いながら見てたら、やっぱりお題って素敵ですね…。
やる気が、出て、きま、した!(だん!)
ワンスクロールで終わる程度のだったら書けそうですよねー…ねー…。
長くなくても、書きたい所が、伝えたい部分が書ければ、良いんじゃないかなと思いつつ。
漫画もタイトルから考えるので、やっぱりタイトルがあると書きやすい。
そんな気がします。
需要?そんなの自分が満足すればいいのさ!
日本語不自由で稚拙でも、自分が満足できれば、それで。
そんな気まぐれが大好きです。はい。

ひゅぱすでも書くかな。
(こっから追記)
ひゅぱす小説書いてたら思いのほか長くなりました…。
短くぱぱっと書いちゃおう!とか思ってたちょっと前の自分に殺意が湧きます。
書き上がった途端外の風も強くなってきましたね。なんだろう、追い風だといいな?
日本語うまくなるためにも、やっぱり小説とかは読んだ方が良いなぁと切に思いました。
書いたヒュパス小説はこの日記の続きにあります。はい、とりあえず。

【そういうトコも好きなんだけど/ヒュパス】  久しぶりのフェンデル。久しぶりの雪。久しぶりの大紅蓮石。
 そこから連想される人は一人しかいない。僕はまさに「その人」に会うために遠路遥々やってきたのだ。お涙頂戴なほど感動的な再会でも、緊張するほど固い再会でもない。どちらかといえばその逆で、やあ久しぶり元気だったかと軽口を叩ける程度の仲ではある。久々に会う旧友、とまでは行かないが、共に世界を旅した仲間だ。
 そう、ただの「仲間」、だ。
「あ、ヒューくん! 久しぶりだねぇ! 元気だった?」
 「その人」――パスカルさんは、可憐な笑顔を携えて僕に駆け寄ってきた。それはもう、耐えられないほどの――
 悪臭で。

「くさ、い、です! 近寄らないでください離れてくださいお風呂に入ってください!」
「ぶううううぅ! 久しぶりに会った仲間捕まえて開口一番そりゃないって~! たった1週間半お風呂に入ってないだけじゃん!」
「それが常人じゃあり得ないって言っているでしょう!? 全くもう……フーリエさんは何をしているのですか……あの人の監督があればお風呂にはちゃんと入ると思ってたのに……」
「お姉ちゃんなら研究所に篭っちゃってるよ、1週間半前から」
 つまりお姉さんの監督がなくなったから入らなくなったと。
「本当に……あなたって人は研究以外はてんでダメなんですね」
 はぁ、と息を吐くと、パスカルさんは「完璧なヒトなんていない!」と楽しそうに笑った。
 その笑顔に少しだけ時間が止まった感覚がして、慌てて頭を振る。今は笑顔に見惚れている暇なんてない。一刻も早くこの悪臭源を断たなければ、寝る時まで臭いが鼻にこびり付いて離れなくなってしまう。
「パスカルさん、お湯はちゃんと沸けてるんですから。早くそこのお風呂に浸かってください」
 大紅蓮石に併設された(恐らくフーリエさんが作ったのだろう)お風呂を親指で指し、入るよう促す。しかし、パスカルさんは案の定面倒だと駄々をこね始めてしまった。
「えぇ――――ッ!? ヤだよ、別に入らなくても死なないもん。あたしは自分の入りたい時に入れればいいの!」
「いいから入りなさい!!!! 入らないなら僕は帰ります!!!!!!」
「酷いっ脅しだ! ヒューくんがあたしのこと脅してくるー!」
「脅しじゃありませんからね!? 一般論ですよ!?」
「ぶ―――…ヒューくんのいじわるっ。たまごあたまっ。めがねっ」
 たまにこの人は罵倒言葉を知らないんじゃないかと思う時がある。
 最終的には、パスカルさんが文句を言いつつも渋々といった様子でお風呂に入ることを承諾してくれた。これでしばらくは安泰―――じゃない。明日もまた入ってもらおう。明後日もその次の日も。僕は自分でも知らない間にパスカルさんのお風呂のスパンに慣らされているんじゃなかろうか。これは由々しき事態だ。
 などと僕が悶々と考えてる内にパスカルさんはお風呂の方へ向かい、その場で服を、

「ってスト―――――――――ップ!!!!!!」

「むー、人が折角お風呂に入ろうとしてるのに止めるなんてどーいうことさー」
「いえっ、確かに入れとは言いましたが! ほらっ、そのっ、着替えや入浴は僕の見てない所でお願いしたいというか女性として恥ずかしいとかそういう認識はないんですかあなたには!!」
「ない」
「即答しないでくださいねッ!?」
 このままだと僕(またはパスカルさん)がわいせつ罪で捕まってしまいそうだ。
 しかし、誰かが見張っていないとパスカルさんはお風呂に入らないだろう。僕は仕方なく適当な岩にお風呂に背を向けつつ座った。
「ヒューくんはカタイね~」
 肩越しに聞こえる彼女の声はなんだか不満そうで、僕は思わず振り向きそうになったが、そこはぐっと堪えた。こちらの動揺を知ってか知らずか、パスカルさんは何気なしに続けた。
「ヒューくんだったら見てもいいのに」
「――――ッ!!」
 肩が震えそうになるのを必死で堪える。つま先から頭のてっぺんまで血が逆流してくるような錯覚に見舞われ、視界が瞬間的にぐにゃりと拉げた。逆流した血は沸騰して僕の顔面を熱くした。顔だけじゃない。血がなくなったはずのつま先も、頭も、心臓も、煩いくらいの音と共に一気に熱が上昇していくのが分かった。心が乱れてる。今口を開けば何を言うか自分でも分からない。けれど、何も言わないことは今の僕にはどうしてもできなかった。
「……なんで、です、か」

 冷静になろうとすればするほど言葉に詰まる。
 それでも、彼女の言葉の真意が聞きたかった。

 一瞬の沈黙。その後、パスカルさんは口を開いた。
「うん、やっぱりヒューくんはヒューくんだ」
「……は?」
 全く予想していなかった切り返しに、僕は思わず呆けた声を出してしまった。
「だから、ヒューくんはヒューくんだなって」
 パスカルさんは構わず同じ台詞を繰り返す。この声はきっと、笑っている。
「ヒューくんの照れてる顔、あたしは好きだな~」
「っこ、の…!」
 今度は別の理由で全身の血が逆流する。折角引いた熱が再上昇だ。
「からかわれるのは嫌いです!! いいから早くお風呂を済ませてください!! 僕は忙しいんですから!!」
「ほいほ~い。ヒューくんが怒った怒った~あははっ」



そういうトコも好きなんだけど
 そう言ったら、君はまた怒るよね。


「なんですか、またニヤニヤして」
「うんにゃ、鈍感って遺伝するのかなーって」
「知りませんよっ、そんなこと!!」

配布元:恋したくなるお題


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短く文にまとめるってとっても才能いりますね!!!???
思いのほか長くなりましたお粗末さまです…。
あとダッシュが分断されててなんとも言えない気分なう、です。
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